これから先の当たり前を。
- mirayes
- 2018年3月17日
- 読了時間: 1分
未来のなかった私から、いまに繋ぐもの。 希望を持てずに生きた四半世紀を経て、何かをきっかけに生きることに目覚め、奇跡の連続で今年、40歳の節目を迎えます。 「これしか出来ない」から「これなら出来る」へ、発想が転換出来るようになったのは、これなら出来る粘土わすら(粘土遊び)に出会えたから。 土から命を知り、生きることを知り、未来を描けるようになりました。 子供を授かり、仲間達とコミュニティを作り、子供たちの未来を考え、憂えたり希望を持ったりを繰り返す中で、未来は子供たちのためだけではなく、私たち一人一人にあることを知りました。 私たちは誰も、母から生まれていることを改めて感じました。 誰もおんなじなんだから、みんなでいいねって思える未来を作っていきたい。 「こどもの未来にYESを作ろうネットワーク」は、先人たちの未来を今、私たちが生きていることを知る学びでもあり、その学びが学びを呼び、温かな輪が繋がるように、そんな希望をもって参加しました。 みなさんの学びを一緒に未来に繋げませんか? 思うことから一歩先に。 それぞれの「これなら出来る」を。 発起人 松永レミ